2013年10月18日

白内障発覚の経緯〜その2

ネットで白内障について調べてみると、
自分にあてはまりそうな症状がある。
そして、白内障を治療するには手術しかない。
点眼薬は進行を少しでも遅らせる気休め程度のもの、
ということも知りました。
手術する時期は、最終的には本人の事情・判断によるらしい。
さて、どうしよう。
今の進行スピードだと、1年後はほとんど見えないのでは?
と心配が増すばかり。
手術すべきなのか?
でも、片目は普通に見えるので、生活は特に困らない。

不安一杯で、3回目の眼科受診。
2回目から1ヶ月半後、1回目から2ヶ月半後の受診でした。
すると、視力検査時に目一杯に矯正しても、0.5くらいしか見えない。
えっ、大ショックです。
今までは、視力検査時に目一杯に矯正すれば1.0が見えていたのに・・・

「水晶体の後ろの方が濁っていますね」と医師のお言葉。
これを聞いて、ネットで調べて知っていた白内障の3種類のうちの
「後嚢下(こうのうか)白内障」であることを悟りました。

医師「今すぐ手術する必要はないですよ」
でも私は、進行スピードが速いのが不安だから、
手術は十分検討する必要があると思っていたので、
さらに手術の予約が1ヶ月〜2ヶ月前に必要なので、
私「紹介状をお願いします」
と答えていました。
医師「良かったら、S病院を紹介しますよ」
私「いえ、O病院をお願いします」
別の病気(腎臓病)で入院経験のあるO総合病院への紹介状を
お願いしました。
今すぐ手術するかどうかはともかく、いずれは手術しなければいけない
だろうから、とりあえず総合病院の診断を受けておこうと思ったのです。

この時点では、今すぐ手術するかどうかは決めかねていました。

posted by 白内ユウサク at 20:50| Comment(0) | 白内障発覚〜手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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