白内障手術1ヵ月後~3ヵ月後

白内障手術後3週間くらいは順調で、特に何か変化はありませんでした。

そして手術後1ヵ月になる前くらいから、飛蚊症(ひぶんしょう)が
気になりだしました。
ちょうどその頃は10月初めというのにまだ蚊が飛んでいる時期だった
ので(今年の夏は長かった)、本物の蚊なのか飛蚊症なのか、
まぎらわしかったです。
さらに、黒い小さな点が見え始めました(これも飛蚊症)。
いつも見えるのではなくて、見えたり見えなかったりです。

ネットで調べたり、眼科の先生に聞くと、
白内障手術後は白内障による濁りがなくなるので、
見えにくかった飛蚊症が見えやすくなり、
悪化したように感じるとのことです。
しかし、私の場合、手術直後は気にならず、手術後1ヵ月になる前
くらいから悪化したように感じました。
明らかに飛蚊症の見え方が変化していきました。

私の場合、飛蚊症というのは、屋外の明るい所で空とか見上げると、
はっきりとわかりますが(手術直後もこの程度だなと確認した)、
室内で普通に過ごしていれば、まず気になりません。
ところが、その頃(手術1ヵ月後くらい)は、室内でも気になったのです。

そうこうしている内にだんだんと、黒い小さな点は見えなくなり、
飛蚊症は気にならなくなりました。
私の場合、飛蚊症が気になったのは、手術1ヶ月後~2ヶ月後
の間でした。
手術後3ヶ月を過ぎた今では、飛蚊症は気になりません。
空とか見上げると、ごく小さい透明な水玉がいくつか見えますが。


手術後3ヶ月を過ぎた現在、
手術をしていない方の眼は、コンタクト使用。
手術をした方の眼は、裸眼。
で過ごしています。
(裸眼といっても水晶体に代わる眼内レンズが入っているのですが)

最初は、3ヶ月を過ぎれば手術をした方の眼にコンタクトをしようと
思っていたのですが、しばらくやめておこうと思っています。
その理由は、
・手術した眼にコンタクトは少々不安
・現在のまま(片方コンタクト)で特に困ることが無い
からです。

手術をしていない方の眼はコンタクト使用で、
焦点が合う最短距離は(老眼のため)35~40センチくらい。
一方、手術をした方の眼が焦点が合う距離は、30~35センチくらい。
ということで、35センチ前後でノートパソコンとか文庫本とかの
文字を読んでいます。

視力の方は、手術1週間後~3ヶ月後の間は、0.3~0.4くらいで
変化なしでした。
私の場合、手術直後からよく見え、手術後1週間までの間に少し視力
がよくなって、その後はよくも悪くも変化なしです。
焦点距離が短い眼内レンズを選んだのだから、
遠くが見えにくいのは仕方ないです(遠くはもう片方の眼で見る)。
手術する前(白内障になる前)が0.0台の強度近視だったので、
今の視力は裸眼としては十分満足です。


今年になって片目が急に白内障になり視力が急低下していった時には、
ショックでしたが、今では白内障手術して良かったと感じます。
最初の眼科では手術は急ぐ必要ないと言われましたが、
ネットで調べたりして早めの手術を選択しました。
あのまま手術せず過ごしていたら、見にくいし、目やにが多く、
眼がすごく疲れる状態が続いていたことでしょう。

問題は、もう片方の眼が白内障になるかどうかですが、
もし白内障になったとしても手術すれば今より裸眼視力はよくなる
のだから(もう片方の眼も強度手前のかなりの近視)、
白内障になろうとならないとどっちでもいい、と気楽に考えています。
でも、やっぱり生まれ持った自分の水晶体の方がいいかな。

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