2013年10月24日

白内障手術を予約

コンタクトレンズでお世話になっている眼科からの紹介状を持ち、
総合病院の眼科を受診しにいきました。
その総合病院は、腎臓病(IgA腎症)の治療で入院経験のある
病院です。
診察前の時点では、今すぐ手術をするかどうか迷いはありました。
白内障は片目だけなので、特に生活で困らないからです。
(字をほとんど片目だけで読む状態なので疲れますが)
(人間は慣れるもので、そんな状態も慣れつつありました)

私「今すぐ手術した方がいいですかね?」
医師「片目だし急ぐ必要は全くないですが、早く手術すればそれだけ早く
よく見えるようになり、すっきりするでしょう」
私「では、お願いします」
と答えていました。

医師「日帰りにしますか?入院にしますか?」
私「入院でお願いします」
日帰りで十分なんでしょうが、個人的な理由により入院を選択する
ことに決めていました。
(日帰りか入院かの選択理由については、後日あらためて書く予定)

医師「入院の希望日は、いつごろがいいですか?」
私「9月10日ごろでお願いします」
その日は7月上旬で、8月上旬くらいなら最短で可能だったようですが、
暑い時期を避けたかったので、手術するなら9月10日以降希望と
あらかじめ決めていました。
手術後1週間は洗髪できないので、真夏は避けたかったのです。

それと、もう一つ最短より遅めの時期を選んだ理由は、
1ヶ月ごとに視力がはっきりと落ちていっている現状でも、
現在は手術するか迷う段階で、2ヶ月先ならもっと視力が落ちて、
迷いなく手術したくなるのではないか、と思ったからです。


手術を予約しましたが、その後もどうも気持ちはすっきりしません。
私の場合、白内障は片目だけなので、手術後の両目のバランスは
うまくいくのだろうか?
手術後にあらたな問題が発生しないだろうか?
いらぬ心配をしてしまいます。
(心配症なもので・・・)
片目だけを手術することによる問題が心配だったら、
もう片方も白内障になるのを待ってからにした方がいいかも、
と思いつつも、もう片方の眼が白内障になるかどうかはわからない。
結局、手術を予約した後でも、気が変わればキャンセルすればいい、
とその時は思っていました。
posted by 白内ユウサク at 21:21| Comment(0) | 白内障発覚〜手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月18日

白内障発覚の経緯〜その2

ネットで白内障について調べてみると、
自分にあてはまりそうな症状がある。
そして、白内障を治療するには手術しかない。
点眼薬は進行を少しでも遅らせる気休め程度のもの、
ということも知りました。
手術する時期は、最終的には本人の事情・判断によるらしい。
さて、どうしよう。
今の進行スピードだと、1年後はほとんど見えないのでは?
と心配が増すばかり。
手術すべきなのか?
でも、片目は普通に見えるので、生活は特に困らない。

不安一杯で、3回目の眼科受診。
2回目から1ヶ月半後、1回目から2ヶ月半後の受診でした。
すると、視力検査時に目一杯に矯正しても、0.5くらいしか見えない。
えっ、大ショックです。
今までは、視力検査時に目一杯に矯正すれば1.0が見えていたのに・・・

「水晶体の後ろの方が濁っていますね」と医師のお言葉。
これを聞いて、ネットで調べて知っていた白内障の3種類のうちの
「後嚢下(こうのうか)白内障」であることを悟りました。

医師「今すぐ手術する必要はないですよ」
でも私は、進行スピードが速いのが不安だから、
手術は十分検討する必要があると思っていたので、
さらに手術の予約が1ヶ月〜2ヶ月前に必要なので、
私「紹介状をお願いします」
と答えていました。
医師「良かったら、S病院を紹介しますよ」
私「いえ、O病院をお願いします」
別の病気(腎臓病)で入院経験のあるO総合病院への紹介状を
お願いしました。
今すぐ手術するかどうかはともかく、いずれは手術しなければいけない
だろうから、とりあえず総合病院の診断を受けておこうと思ったのです。

この時点では、今すぐ手術するかどうかは決めかねていました。

posted by 白内ユウサク at 20:50| Comment(0) | 白内障発覚〜手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月11日

白内障発覚の経緯〜その1

片方の眼の視力が低下してきたのに気づいたのは、
野球のWBCが開催される直前くらいでした(3月1日以前)。
おかしいなあ、この年齢で近視が急に進むだろうか?
乱視かな〜?
なぜ乱視かなと思ったかというと、
なにか普通の近視と違う感じがしたからです。

それから1ヶ月くらい様子を見てから、眼科を受診しました。
私は20歳過ぎからずっとコンタクトをしているのですが、
最近はコンタクトを落としたりなくしたりしなかったので、
なんと前回から17年ぶりくらいの眼科受診です。
だから、古いハードレンズを17年以上ずっと使用していたのです。
(こんな人いるのか?)
(当時のレンズは長持ちしたが、酸素を通さない)
(現在の酸素透過性レンズは3年くらいが限界?)
古いハードコンタクトレンズのせいか、まばたきした時に
違和感程度の痛みを感じていました。
その痛みがちょうど視力低下に気づいた頃からだったので、
視力低下は古いレンズのせいなのか?
と恐る恐る17年ぶりくらいの眼科受診。

新しい酸素透過性レンズと交換してみると、
違和感程度の痛みはまったくなくなりました。
視力が落ちた片方の眼は今までより2段階きつく調整しました。
(1.0だと老眼で近くの文字読めないので0.7ぐらいに調整)
これで一件落着かと一安心。

新しいレンズということで、お試し期間終了の1ヶ月後再受診。
すると、さらに視力が片目だけ低下していて、2段階調整。
???
えっ、1ヶ月ごとに2段階調整って・・・
悪くなるペースが速すぎる!
なぜ?
「白内障が始まっているので、そのせいかもしれません」
と医師のお言葉。
白内障?まあ白内障が始まっても不思議ない年だしなあ〜
と、その時点では軽く考えていました(聞き流していた)。

その後も視力は低下していくばかり。
(自分でカレンダーなどで視力測定)
ということで、ネットで白内障を真剣に調べ始めました。
(ネットで調べ物をすると目が疲れますが^^)

<続く>

posted by 白内ユウサク at 20:48| Comment(0) | 白内障発覚〜手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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