2013年10月11日

白内障発覚の経緯〜その1

片方の眼の視力が低下してきたのに気づいたのは、
野球のWBCが開催される直前くらいでした(3月1日以前)。
おかしいなあ、この年齢で近視が急に進むだろうか?
乱視かな〜?
なぜ乱視かなと思ったかというと、
なにか普通の近視と違う感じがしたからです。

それから1ヶ月くらい様子を見てから、眼科を受診しました。
私は20歳過ぎからずっとコンタクトをしているのですが、
最近はコンタクトを落としたりなくしたりしなかったので、
なんと前回から17年ぶりくらいの眼科受診です。
だから、古いハードレンズを17年以上ずっと使用していたのです。
(こんな人いるのか?)
(当時のレンズは長持ちしたが、酸素を通さない)
(現在の酸素透過性レンズは3年くらいが限界?)
古いハードコンタクトレンズのせいか、まばたきした時に
違和感程度の痛みを感じていました。
その痛みがちょうど視力低下に気づいた頃からだったので、
視力低下は古いレンズのせいなのか?
と恐る恐る17年ぶりくらいの眼科受診。

新しい酸素透過性レンズと交換してみると、
違和感程度の痛みはまったくなくなりました。
視力が落ちた片方の眼は今までより2段階きつく調整しました。
(1.0だと老眼で近くの文字読めないので0.7ぐらいに調整)
これで一件落着かと一安心。

新しいレンズということで、お試し期間終了の1ヶ月後再受診。
すると、さらに視力が片目だけ低下していて、2段階調整。
???
えっ、1ヶ月ごとに2段階調整って・・・
悪くなるペースが速すぎる!
なぜ?
「白内障が始まっているので、そのせいかもしれません」
と医師のお言葉。
白内障?まあ白内障が始まっても不思議ない年だしなあ〜
と、その時点では軽く考えていました(聞き流していた)。

その後も視力は低下していくばかり。
(自分でカレンダーなどで視力測定)
ということで、ネットで白内障を真剣に調べ始めました。
(ネットで調べ物をすると目が疲れますが^^)

<続く>

posted by 白内ユウサク at 20:48| Comment(0) | 白内障発覚〜手術前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

はじめに

まさかこの年齢(40歳代超)で白内障で困ることになるとは
思いませんでした。
手術を決断するまでにはずいぶん迷いました。
片目だけなので、いろいろ迷う所があったのです。
(それについてはおいおい書いていこうと思います)

白内障については、ずいぶん調べました。
ネットで参考になることも結構ありました。
それで、私自身のケースについて、ネットに記録しておこうと
思います。
posted by 白内ユウサク at 14:19| Comment(4) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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